マンションにルーター&VLANハブ設置

千葉県K市 マンションオーナー

マンションのインターネット設備について、別のお客様から口コミでご依頼いただきました
現在12部屋程のマンションに光ファミリーを一つ契約し、各部屋にLANケーブルでインターネット利用してもらってるとのことについてご相談いただきました。

現地にて設備を見ると、電器店で普通に買えるルーターとスイッチングハブがついていました。このままではxp homeなどのPCでフォルダ共有設定してあると他の部屋のPCからアクセスできてしまいますし、PC同士のウィルス感染も防げません
最近はネットで動画を見る等当たり前で、通信量も増えていて普通のルーターでは心配です。実際別のマンションの同じルーターはたまにフリーズするそうです

ということでYAMAHAのルーター(RT58i)とVLAN対応スイッチングハブ(ETG2-SHV16N)を設置しました。
本当はRTX1200位入れたいところですが、部屋数もたいしたことないので。
ルーターにはファイアーウォールがありますし、マルチプルVLAN機能によってポート間の通信を遮断しながらインターネット接続が出来ます

この組み合わせでは管理するほうにも大変メリットがあります。YAMAHAのルーターのネットボランチDNSと静的IPママスカレード機能を使うことで離れた場所からスイッチングハブの設定が出来ます。

●入居者が居ない部屋や家賃滞納している部屋のインターネット接続を切ることが出来ます
●101号室と203号室がお友達同士だったらフォルダ共有できるように設定出来ます
●部屋ごとに通信速度を制限することが出来ます

こういったことをリモートで設定できる環境だといざというとき安心です

環境:フレッツ光ファミリー、OCN、YAMAHA RT58i、ネットボランチDNS(非固定IP運用)、ETG2-SHV16N

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


会社案内

有限会社アラクト
横浜市中区日ノ出町1-36 アクロスビル3F
TEL:045-231-4004
FAX:045-231-4028

お電話ください

お客様が電話していただくことでコストダウンになっています

RSS アラクトBlog

RSS ヨコハマ経済新聞

カレンダー

2010年12月
« 10月   1月 »
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
ページ上部へ戻る